「学生時代から運動が苦手」「体力に自信がない」「キックボクシングは楽しそうだけれど、自分についていけるか心配」。
そんな女性でも、最初から激しく動く必要はありません。
キックボクシングを続けるうえで大切なのは、周りに合わせて無理をすることではなく、自分の体力に合わせながら少しずつ運動に慣れていくことです。
こんにちは😊 新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒、新宿三丁目駅から徒歩約6分、新宿駅東口から徒歩約11分の新宿レフティージムです。
今回は、運動が苦手な女性がキックボクシングを無理なく始めるためのポイントを、実際の指導経験をもとに解説します。

運動が苦手でもキックボクシングはできる?
キックボクシングというと、「体力がある人が激しく動くスポーツ」という印象を持つ方もいるかもしれません。
しかし、初心者の練習では、いきなり激しいスパーリングをしたり、難しい技を連続で行ったりする必要はありません。
まずは構えを覚えて、パンチを出す。次にキックを覚える。慣れてきたら簡単なコンビネーションを行う。
このように、一つずつ動きを覚えていくことができます。
運動が得意かどうかより、最初は「身体を動かすことを楽しめるか」の方が大切です。
運動が苦手な女性が不安に感じやすいこと
新しく運動を始める女性からは、体力以外にもさまざまな不安を聞きます。
- 周りについていけるか心配
- 一人で参加して浮かないか不安
- 身体が硬くてもできるか
- パンチやキックを覚えられるか
- 途中で疲れたらどうしよう
- 格闘技ジムの雰囲気が怖そう
こうした不安があるのは珍しいことではありません。
特に初めてキックボクシングをする方は、「周りと同じようにできなければいけない」と考えがちです。
しかし、運動経験や体力は一人ひとり違います。
最初から上手にできることよりも、自分のペースで続けることを優先しましょう。
最初から頑張りすぎないことが継続のポイント
運動を始めた直後は、やる気が高くなり「毎日運動しよう」「早く体力をつけよう」と考えることもあります。
ただし、頑張りすぎて疲れてしまうと、ジムへ行くこと自体が負担になることがあります。
最初は週1回程度から始めて、身体が慣れてきたら回数を増やす方法でも十分です。
また、クラスの中でも毎回100%まで追い込む必要はありません。
疲れている日は少し強度を下げる。余裕がある日は少し頑張る。
その日の体調に合わせながら続けることが、長く運動習慣を作るポイントです。

できなかった動きができるようになる楽しさもある
キックボクシングには、ダイエットや運動不足解消だけではなく、技術を覚える楽しさがあります。
例えば、初心者の方では縄跳びが最初はうまくできなかったり、パンチを出すと身体全体に力が入ってしまったりすることがあります。
それでも練習を続けると、少しずつ身体の使い方が分かるようになります。
「以前よりパンチが打ちやすくなった」「ミットにキックがきれいに当たった」という変化も、続けるモチベーションになります。
新宿レフティージムでは、初心者の方を指導するとき、最初から完璧なフォームを求めるのではなく、まずキックボクシングを楽しんでもらうことを重視しています。
女性専用Beauty Kickという選択肢
「男女一緒のクラスは少し不安」という女性には、女性専用のBeauty Kickという選択肢もあります。
Beauty Kickでは、キックボクシングの動きを取り入れながら身体を動かします。
ダイエットだけではなく、健康維持、運動不足解消、身体のメンテナンス、ストレス発散など、参加する目的はさまざまです。
女性だけの環境で運動を始めたい方にも選びやすいクラスです。
また、新宿レフティージムには更衣スペース、シャワー、ロッカーなどもあり、運動後に身支度を整えることができます。
一人で参加しても大丈夫?
初めてのジムでは「知り合いがいない状態で一人で参加して大丈夫かな」と不安になる方もいます。
キックボクシングジムでは、一人で自分の運動として参加することが基本なので、一人参加でも問題ありません。
むしろ、自分の予定に合わせて運動できるため、友人との予定を合わせなくても継続しやすいというメリットがあります。
最初は緊張していても、何度か参加するうちにジムの流れや練習方法も分かってきます。

よくある質問
運動経験がほとんどなくても参加できますか?
はい。未経験から始める方もいます。最初は基本姿勢やパンチ・キックの動きから覚えていきます。
体力がなくても大丈夫ですか?
最初から高い体力は必要ありません。無理のない強度から始め、徐々に身体を運動に慣らしていくことが大切です。
身体が硬くてもキックできますか?
身体の柔らかさだけでキックボクシングができるかどうかは決まりません。最初は無理に高く蹴らず、自分が動かせる範囲から練習できます。
女性一人でも体験できますか?
一人での参加でも問題ありません。女性だけの環境から始めたい場合は、Beauty Kickも選択肢になります。
まとめ|運動が苦手でも自分のペースから始めよう
運動が苦手だからといって、キックボクシングを始める前に体力をつけておく必要はありません。
最初はできないことがあって当然です。
無理なく身体を動かし、少しずつパンチやキックを覚えながら運動に慣れていく。その過程自体を楽しむことが、運動を長く続けるポイントです。
新宿レフティージムでは、運動初心者やキックボクシング未経験の女性も歓迎しています。
「私でも参加できる?」「Beauty Kickと通常クラスのどちらが合っている?」など、体験前に気になることがあれば公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
まずは実際に身体を動かして、自分に合う運動かどうかを体験してみてください😊
