こんにちは😊 新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒、新宿三丁目駅から徒歩約6分、新宿駅東口から徒歩約11分の新宿レフティージムです。
「最近、足腰が弱くなってきた気がする」
「以前より歩くのが億劫になった」
「高齢の親に何か運動をしてほしいけれど、一般的なジムは心配」
このような悩みを持つ方は少なくありません。
年齢を重ねてからの運動では、若い頃と同じように激しく体を動かす必要はありません。
大切なのは、現在の体力や身体の状態に合わせながら、脚を使う・姿勢を保つ・バランスを取るといった動きを無理なく続けることです。
新宿レフティージムでは、キックボクシングの動きをそのまま激しく行うのではなく、パーソナルトレーニングとして一人ひとりに合わせた運動メニューを組むことができます。
この記事では、高齢者の足腰やバランス維持を目的とした運動について、実際のトレーニング内容も交えてご紹介します。

高齢者の運動は「激しく鍛える」ことが目的ではありません
高齢者向けの運動というと、
- 筋トレをたくさんしないといけない
- 長時間歩かなければ意味がない
と思われることがあります。
しかし、最初から強い負荷をかける必要はありません。
特に運動習慣があまりない方の場合は、
- 立った状態を安定させる
- 脚をゆっくり動かす
- 軽く身体をひねる
- 無理のない範囲で筋肉を使う
- 左右に体重を移動する
といった基本的な動きから始めることができます。
重要なのは、現在できる動きから少しずつ運動量を作っていくことです。
新宿レフティージムのパーソナルトレーニングでも、「高齢者だから全員同じメニュー」という考え方ではありません。
その日の体調や身体の動きに合わせて内容を調整します。
高齢者の足腰トレーニングで意識したい3つのポイント
1.脚を使う機会を作る
日常生活で身体を動かす機会が減ると、脚を使う量も少なくなりがちです。
そこでトレーニングでは、立つ・座る・足を前に出す・左右に体重を移動するといった動きを取り入れます。
例えば、椅子を使った立ち座りも立派なトレーニングです。
無理に重いダンベルを持つ必要はありません。
その人の状態によっては、自分の体重だけを利用した運動でも身体をしっかり動かせます。

2.バランスを意識する
キックボクシングには、左右の脚へ体重を移動したり、片脚を少し上げたりする動きがあります。
もちろん、高齢者向けパーソナルで本格的なキックをいきなり行うわけではありません。
壁やトレーナーのサポートを利用しながら、
- 右脚に体重を乗せる
- 左脚に戻す
- 少しだけ脚を上げる
といった簡単な動きに変えることができます。
バランスボールなどを利用しながら、身体を安定させる感覚を確認することもあります。
3.続けられる負荷にする
高齢者向けトレーニングでは、「一度の運動で限界まで追い込む」よりも継続することを重視します。
最初から長時間行う必要もありません。
新宿レフティージムのパーソナルは30分から利用できるため、体力に不安がある方は短い時間から始めることも可能です。
まずは週1回程度から運動する習慣を作り、体力に余裕がある場合は週2回に増やす、といった方法も考えられます。
キックボクシングの動きも健康運動として使えます
「キックボクシングジムで高齢者が運動するのは激しすぎない?」
と思われるかもしれません。
しかし、キックボクシングの動きは強度を大きく調整できます。
例えば、ミット打ちでも全力でパンチやキックをする必要はありません。
- 軽くパンチを伸ばしてミットに触れる
- ゆっくり脚を上げる
- 構えた状態から左右へ体重を移動する
このように内容を変えるだけでも、身体をさまざまな方向へ動かせます。
パンチでは腕や肩だけでなく身体を軽くひねり、キックでは脚を上げる動きを使います。
一般的な筋力トレーニングとは少し違った運動として楽しめることも、キックボクシングの特徴です。
新宿レフティージムでは一人ずつメニューを変更します
高齢者向けの運動で特に重要なのが、全員に同じメニューを行わせないことです。
例えば、
「立った状態で運動できる方」
と、
「長時間立っているのが大変な方」
では、当然トレーニング内容を変える必要があります。
新宿レフティージムのパーソナルでは、その方の状態に応じて、
- ストレッチ
- 軽いミット運動
- 自重を利用した筋力運動
- 足腰を使った運動
- バランス運動
- 椅子を使った運動
- 座った状態でできる運動
などを組み合わせます。
脚や身体の一部に痛みがある場合も、その部分へ無理に負荷をかけるのではなく、必要に応じてメニューを変更します。
実際に新宿レフティージムでは、脚を十分に使いにくい方に対して、身体の状態に合わせながらパーソナルトレーニングを行った事例もあります。
パーソナルだからこそ、「決められたクラスについていかなければならない」という心配がありません。

運動経験がなくても始められます
キックボクシング経験は必要ありません。
高齢者向けパーソナルの場合は、競技としてのキックボクシングを覚えることが目的ではなく、健康維持のための運動として利用することが中心になります。
「パンチのフォームを完璧にする」「強いキックを蹴れるようになる」ということよりも、
- 身体を動かすこと
- 脚を使うこと
- 姿勢やバランスを意識すること
- 運動を無理なく継続すること
こうした部分を重視します。
新宿レフティージムでは初心者への指導でも、まずは運動を楽しみながら続けてもらうことを大切にしています。
高齢者向けのパーソナルでも同様に、その方ができる範囲から進めます。
高齢のご家族に運動してほしい方にも
ご本人だけでなく、
- 最近、親がほとんど運動していない
- 以前より外出する機会が減っている
- 一般的なスポーツジムに一人で通わせるのは少し心配
というご家族からの相談にも対応できます。
パーソナルトレーニングなら、トレーナーとマンツーマンで運動するため、自分でマシンの使い方を覚えたり、大人数のクラスについていったりする必要がありません。
その日の体調を確認しながら内容を変えられる点も、個別指導のメリットです。
ただし、新宿レフティージムで行うのは医療行為やリハビリではありません。
医師から運動について制限を受けている場合や、治療が必要な症状がある場合は、事前に医療機関へご相談ください。
週1回からでも運動習慣を作ることが大切
運動は、一度だけ頑張るよりも継続できる方法を選ぶことが大切です。
最初は週1回程度から始めても構いません。
「もう少し動けそう」「運動することに慣れてきた」という場合には、体力や生活リズムに合わせて週2回を検討することもできます。
特に運動から長く離れていた方の場合、最初から大きな目標を設定する必要はありません。
- 30分身体を動かす
- 週に一度ジムへ行く
- 前回より少しスムーズに動ける
こうした小さな積み重ねを作ることが、運動習慣につながります。
高齢者向けパーソナルについて詳しく知りたい方へ
新宿レフティージムでは、高齢者の健康維持や足腰の運動を目的としたパーソナルトレーニングにも対応しています。
今回の記事では「足腰とバランス」に絞ってご紹介しました。
実際にどのようなトレーニングを行うのか、年齢や体力に合わせてどのように内容を変更するのかについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 新宿の高齢者向けパーソナルトレーニングについて詳しく見る
通常のパーソナルトレーニングについて知りたい方はこちらもご覧ください。
よくある質問
70代・80代でも受けられますか?
年齢だけで一律に判断するのではなく、現在の身体の状態や体力に合わせて内容を調整します。
激しいジャンプなどを必ず行うわけではなく、椅子や座った状態でできる運動も取り入れられます。
キックボクシング経験は必要ですか?
必要ありません。
競技練習ではなく、キックボクシングの動きを利用した健康運動として行うことができます。
脚に不安があってもできますか?
状態によって運動内容を変更できます。
ただし、強い痛みがある場合や医師から運動制限を受けている場合は、先に医療機関へご相談ください。
最初から1時間運動する必要がありますか?
ありません。
パーソナルトレーニングは30分から利用できるため、体力に合わせて始めることができます。
まとめ|無理なく身体を動かす習慣から始めましょう
高齢者の運動では、無理に激しいトレーニングをすることより、現在の身体の状態に合わせて継続することが大切です。
新宿レフティージムでは、ストレッチ、軽い筋力運動、バランス運動、ミット打ちなどを組み合わせながら、その方に合わせたパーソナルトレーニングを行えます。
新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒のため、ご本人はもちろん、ご家族と一緒に来館する場合にも利用しやすい立地です。
「どの程度の運動ならできそうか分からない」
「高齢の家族に合った運動について相談したい」
という場合は、まずは公式LINEからお気軽にお問い合わせください😊
