こんにちは😊 新宿御苑前駅2番出口から徒歩約30秒、新宿三丁目駅から徒歩約6分、新宿駅東口から徒歩約11分の新宿レフティージムです。
「運動不足を解消したいけれど、体力に自信がない」
「キックボクシングに興味はあるけれど、きつそうで不安」
「周りの人についていけなかったらどうしよう」
そんな悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか。
特に40代・50代になると、仕事や家事などで運動する機会が減り、以前より疲れやすくなったと感じることもあります。
しかし、キックボクシングは最初から激しい運動をする必要はありません。
体力に自信がない女性こそ、自分のペースで始められるフリータイムという選択肢があります。
今回は、新宿レフティージムでの初心者指導をもとに、運動不足の女性が無理なくキックボクシングを始める方法をご紹介します😊
運動不足の女性でもキックボクシングはできる?
はい。体力や運動経験に合わせて始めることができます。
キックボクシングというと、強いパンチやキックを繰り返す激しいスポーツというイメージがあるかもしれません。
しかし、実際の練習にはさまざまな方法があります。
軽く身体を動かすシャドーボクシング、基本のフォーム練習、サンドバッグ、ミット打ちなどです。
これらをすべて全力で行う必要はありません。
例えば、最初はゆっくりパンチを打つだけでも構いません。
身体を動かすことに慣れてきたら、少しずつキックやステップを加えていきます。

初心者が最初につまずきやすいこと
新宿レフティージムで初心者の方を指導していると、縄跳びがうまくできなかったり、必要以上に力んでしまったりすることがあります。
しかし、初めからすべての動作ができる必要はありません。
大切なのは、自分が今できることから始めることです。
基本の動きを覚えながら、少しずつ体力をつけていきましょう。
体力に自信がない女性にフリータイムがおすすめな理由
新宿レフティージムのフリータイムは、クラスの進行に合わせるのではなく、自分で運動量を調整できる時間です。
① 疲れたら自分のタイミングで休める
グループレッスンでは、みんなで同じメニューを進めることが基本です。
もちろん無理のない範囲で参加できますが、周りが動いていると休みにくいと感じる方もいます。
一方、フリータイムでは、好きなタイミングで休憩できます。
少し動いて、息を整えてから再開する。
その日の体調に合わせて運動時間を短くする。
周りのペースではなく、自分の体力を基準に練習できることが大きな魅力です。
② 苦手な動作を無理に行わなくてもよい
運動初心者の中には、縄跳びや素早いステップが苦手な方もいます。
フリータイムでは、必ず決まったメニューをこなす必要はありません。
縄跳びが苦手なら、軽い足踏みやシャドーボクシングなど、別の動きから始めることもできます。
フォームが難しい場合は、動作を分けてゆっくり練習しましょう。
できないことを無理に繰り返すよりも、まずは身体を動かす楽しさを感じることを大切にしています。

③ 短時間から運動を習慣にできる
最初から毎回1時間以上運動する必要はありません。
例えば、最初は20〜30分程度を目安にして、疲れ具合を確認しながら取り組む方法もあります。
運動することに慣れてきたら、徐々に時間を延ばしていきましょう。
最初のうちは、激しいトレーニングを一度だけ頑張るよりも、無理なく継続できることが重要です。
フリータイムでもトレーナーに教えてもらえる?
「自由に運動できるのはいいけれど、何をすればよいか分からない」
そう感じる女性もいると思います。
新宿レフティージムでは、フリータイム中もトレーナーに練習方法やフォームについて質問できます。
また、フリータイムのみの利用なら基本2ラウンドのミット打ちを行っています🥊
ミット打ちでは、トレーナーが持つミットにパンチやキックを打ち込みます。
運動経験が少ない方は、基本のパンチを中心に、無理のない強さから始められます。
トレーナーがフォームについて気づいたことがあれば、必要に応じてアドバイスも行います。
一人で練習する時間でも、分からないことを相談できる環境です。
※フリータイムは常時マンツーマン指導ではありません。ミット打ちはフリータイムのみ利用した場合の基本内容です。混雑状況や利用時間帯によって対応が異なる場合があります。フリークラス参加日はミット対応を行いません。
運動初心者の女性におすすめの30分メニュー
ここでは、体力に自信がない女性向けに、フリータイムで取り組める練習例をご紹介します。
時間や内容はあくまで目安なので、体調に合わせて調整してください。
① ウォーミングアップ|5分
軽い足踏みや肩回しなどで、身体を温めます。
最初から激しく動く必要はありません。
② 基本のパンチ練習|5分
構え方を確認しながら、ジャブやストレートをゆっくり打ちます。
パンチを打った後に、手を元の位置へ戻すことも意識しましょう。
③ サンドバッグ|5〜10分
覚えたパンチをサンドバッグに打ち込みます。
速く打つことよりも、正しいフォームを意識することが大切です。
④ ミット打ち|基本2R
トレーナーとミット練習を行います。
疲れている場合や体力に不安がある場合は、無理せず相談してください。
⑤ 整理運動|残りの時間
軽いストレッチなどで身体を整えます。
途中の休憩を含め、30分前後で取り組める内容の一例です。
その日の体調によっては、ミットやサンドバッグの時間を短くしても構いません。
無理に全部を行うよりも、気持ちよく運動を終え、次回もまた来たいと思えることを大切にしましょう。

運動を習慣にするなら予約不要のフリータイム
仕事や家事で忙しい女性にとって、決まった時間のレッスンに毎回参加するのは難しい場合があります。
フリータイムは、利用可能時間内であれば予約不要です。
仕事が早く終わった日や、予定の合間など、自分の生活に合わせて練習できます。
「今日は30分だけ運動しよう」
「体力に余裕があるから少し長く練習しよう」
その日の予定に合わせて調整できるので、運動を生活に取り入れやすくなります。
ただし、平日のフリークラス中など、フリータイムを利用できない時間があります。
ご来館前に最新スケジュールをご確認ください。
Beauty Kickクラスとフリータイムはどう選ぶ?
新宿レフティージムには、女性専用のBeauty Kickクラスもあります。
Beauty Kickは、トレーナーの進行に合わせてみんなで運動するクラスです。
一方、フリータイムは男女共用のスペースで、自分のペースで自由に練習します。
みんなで身体を動かすことが好きな方にはBeauty Kick。
人と同じペースで運動するのが苦手な方や、自由に休憩を取りたい方にはフリータイムが向いています。
どちらにもよさがあるため、自分の性格や生活スタイルに合わせて選びましょう。
なお、Beauty Kick会員とフリータイム利用可能な会員では利用範囲が異なります。入会前にご希望の通い方をご相談ください。

体力に自信がない女性からのよくある質問
Q. 運動経験がほとんどなくても大丈夫ですか?
はい。最初は基本の構えや簡単なパンチから始められます。運動量も自分の体力に合わせて調整できます。
Q. 途中で疲れたら休憩できますか?
はい。フリータイムでは、自分のタイミングで休憩できます。無理をせず、体調に合わせて練習してください。
Q. 女性一人でも利用できますか?
はい。フリータイムは男女共用ですが、一人で自分のペースで練習できます。グループレッスンへの参加も必須ではありません。
まとめ|体力に自信がなくても、自分のペースで始めよう
運動不足を解消したいと思っても、最初から激しい運動をする必要はありません。
大切なのは、今の自分に合った運動量から始め、少しずつ習慣にしていくことです。
新宿レフティージムのフリータイムなら、予約不要で利用でき、自分のペースで練習できます。
さらに、ミット打ちやフォームの相談など、トレーナーによるサポートも受けられます。
体力がないから諦めるのではなく、今できることから始めてみましょう😊
詳しくは女性向けフリータイムの詳しい紹介ページをご覧ください。
※フリータイムは男女共用です。利用できる会員コース・時間帯は、最新のスケジュールをご確認ください。
